お金は何よりも大切なものじゃない

お金は何よりも大切なものなのか?と、仰る方もいるかもしれませんが、私は何よりも大切なものだとは思っていません。
なぜなら、お金を持っているだけで幸せになるわけではないからです。
先ほどの単純な例以外にも、たとえば家族などの大切な人に対してプレゼントを贈りたいときでも、お金は必ず必要になります。
そして相手が幸せそうに笑うのを見て、自分も幸せな気持ちになれるのです。
このとき、家族とお金のどちらが大切なものなのかと問われれば、私は迷うことなく家族だと答えるでしょう。

幸せはお金で買えると考えています。
つまり、お金を使うことによって幸せを手に入れられるという意味です。
お金とは、人が幸せになるための種であり、神聖なものだと思います。
種をそのまま持っていても意味はなく、種を蒔いて、花が咲いてこそ意味があるのではないでしょうか。

どうしても諦めきれずに、日雇いのバイトをして購入した。

私は先月欲しい物がありどうしても買いたかったのですが、お金がなく諦めようと考えていました。

なんでお金がなかったのかと言えば、自分のお金の使い方に計画性がなく給料が入った際に生活費以外のお金をその週に全て使い切ってしまったからです。

でもどうしてもそれが欲しくて堪らなかったので、どうやってお金を作ろうか色々と自分で考えました。

そんな時に考えたのが家にあるもういらなくなった物を、リサイクルショップに行き売るという方法でしたが、実際にリサイクルショップに行き査定してもらうと300円というあまりにもひどい買取価格だったので売るのは辞めました。

その次に考えたのが日雇いのバイトで、インターネットで検索して探しちょっとキツそうだったけどイベント会場の駐車場での警備員に応募してすんなり採用となりました。

バイトの内容は3日間朝から夕方まで8時間、駐車場で警備を行ったり車の誘導をするという内容の仕事でした。

そんなにたいしてキツくないだろうと考えていたのですが、いざバイトが始まって見ると車の量は多いし誘導も中々上手くいかずかなり疲れました。

それでも何とか3日間最後までやり通す事が出来て、手にしたお金は33000でした。

手にしたバイト代でやっと欲しい物を買う事が出来ましたが、その3日間がどれだけ辛かったかと考えたら何とも言えない気持ちになりました。

こんな想いをするのなら、計画的にお金を使う事を考えた方がマシだと心底思いました。

しかし借金をせずにキツイ想いをしてお金を手に入れた事は、自分にとって勉強になったし、簡単にお金を借りてはいけないと言う事を改めて認識しました。

お金がほしい

お金で苦労した身には家族からの借金は苦渋の選択

私は奨学金を除いては、身内からも金融会社からも一度もお金を借りたことはありません。
でも、もしも借りなければいけないシチュエーションになったなら、目的によって借りる相手を変えると思います。
病気や怪我、不慮の事故などやむを得ない場合は苦渋の選択で身内から、それ以外の場合には金融会社に頼ります。

どうしても私は気軽に身内からお金を借りる気になれないのです。
これには理由が二つあります。

一つ目は、自分自身がお金にものすごく苦労した家で育ったからです。
私がまだ幼い頃に父が友人の借金の連帯保証人になり、その友人が夜逃げをしたせいで我が家にすべてがのしかかりました。
言葉にならない大変なことの連続で父は身体を壊しまでしたので、お金の話題は家族間では二度と出したくないというのが本音です。

もう一つは、大人になってからですが母にお金を貸したことがあり、その理由がギャンブルだったことに憤りと情けなさを感じ、以来疎遠になってしまったからです。
もちろん自分はそんな理由で借金することはありませんが、あの時のやるかたない思いはトラウマのようになっています。

以上のように家庭内の金銭問題で大変な思いをしてきたので、もし数十万円のお金が必要になったら、迷わず身内以外から借りる選択をします。
可能ならば総量規制外の銀行から借りたいですが、無理なら消費者金融の30日間無利息のサービスを利用します。
そして絶対に期限内に返し、その後は二度とお金を借りることはないでしょう。

会社を退職して1年、お給料の有難みを実感しています。。

一昨年から体調を崩し、昨年の春に大学卒業後就職して働いていた会社を退職しました。病気退職ということで、現在は傷病手当金をいただいていますが、その後の失業手当も含めて今年いっぱいで手当の支給もなくなるため、少しでも治療費の足しになればといまこのように内職を始めたところです(内職であれば傷病手当金の制度に抵触しないということだったので)。

私たち夫婦は元々旅行好きで、在職中などは年に7・8回、日帰りドライブなども含めれば年に10回以上は出かけていましたが、また昨年はまだ手当金の収入があるし、ということで体調のよいときなどにドライブ等出かけたりしていましたが、自身の手当金の支給が今年いっぱいで終わるということで、完全に主人の収入のみでの生活になるため不安を覚えています。また現在の私の体調の回復具合からみても、職場に出向いて働くところまで今年中に回復できそうにないことから、さらにその後の金銭面には不安に感じています。

そのため今年からできるだけ外出は控え、私の方の手当金の収入はないものとして生活するよう心がけていますが、やはりお祝い事が重なったりすると出費がかさみますし、義両親がちょうど古希を迎えお祝いをしようということで義兄夫婦と計画を立てたものの、それもやはり大きな出費です。主人と相談の結果結局古希のお祝いに関する出費は私の手当金収入の方から支出することになり、主婦でも借りれるプロミスを考えたりとこういったことがあるとますます今後が不安になります。

また仕事をしているわけでなくても外出時はやはり女性はある程度化粧はしないといけませんし、これまでは好きなブランドの少し高めの化粧品ラインを使用していましたがそれもやめ、割安な化粧品ラインに変えたりしました。専業主婦になったので新しく服の購入も必要最低限以外抑えています。

今はまだ内職を始めたばかりで内職での収入は少ないものですが、手当金の収入がなくなるころには少しは足しになるくらいに稼げるようになっていたいと思います。

二人でコツコツ貯金して準備した結婚資金

お付き合いが始まった頃から、二人で何となく結婚資金を貯金し始めました。お互い遠距離恋愛だったので、自己責任で毎月お給料を頂いたらすぐ、結婚資金として3万円ずつ定期貯金に入れてきました。

結婚式を挙げる頃にはお互い150万円程になっており、これで何とかお式が挙げられると、自分達でできそうな範囲の式場と結婚式を計画し始めました。

しかし両家の挨拶が終わり、いざ結婚式が目前に迫ったある日、父親から50万円をお祝いとして貰いました。

結婚資金の足しにしてくれ、と言われたのでありがたくそうさせていただくことを相手に連絡すると、何と相手も自分の父親から同じ金額をお祝いとして受け取っていたこをとを知りました。

両家の父親からのありがたいお祝い金のお蔭で少し結婚資金に余裕ができたので、せめてもの恩返しにと両家の両親にささやかな贈り物を準備することを計画しました。

お互い離れて住んでいるので同じものというわけにはいきませんでしたが、それぞれの親が望んでいるものをプレゼントしようと話し合いました。

結婚式当日、感謝の手紙を読んだその後、私は両親にお揃いのお財布を、相手は旅行券をプレゼントしていました。

結婚式のローンってよくありますが、私たちには何の関係もないことです。

貯金をしていなかったことに後悔しました

結婚式の費用については、かなり悩みました。私は当時フリーターだったので貯金などは全くしていませんでした。

将来のことに関しては、結婚のことも考えていたので、仕事については、これから先ずっと続けていける定職をさがさなきゃなあと思いはじめたところでした。

結婚式に関しては、私はお金を持っていなかったので、あまり費用をかけない質素なものでいいんだけど、と考えていました。

ところが、そんな時に彼女から子どもができたとの告白を受けて、急遽結婚式を急ぐことになりました。相手の両親にはまだ正式に挨拶にもいっていない状態だったので、すぐにスーツを揃えて挨拶にいきました。

挨拶をすませて、現在の妊娠している状況を了承してもらって、結婚式への段取りと進んでいったのですが、結婚式というものは地域というか県によってしきたりのようなものが存在していて、彼女の地域では、隣近所、親戚などに広く挨拶して回り、盛大な結婚式をするのがきまりみたいなことを言われて、ほんとに困りはてました。

何百万とかけて結婚式をするのが当たり前とのことでした。結局、私は母に相談して、おめでたいことだからといってお金を貸してくれる好意に甘えることにしました。

今ある資産を残して上手に借りたい私

私は車を購入する際、昔はローン金利が勿体無く思い、少々無理をしてでも現金で購入していました。
しかし、5年に一度程買い替える度に、200万以上支払う事で貯金もそれ程溜まりませんでした。

今回又買い替えの時期が来てしまいました。数年前から車の金利が安くなったと聞いていたので、担当者に確認した所、メーカーのローンよりずっと安いマイカーローンを紹介されました。銀行のローンでも安いですよね。(総量規制対象外のローン

早速計算して貰った所、200万円借りても、何と5年で10万円位の利息で済む事が解かりました。
年間2万円程の金利で済むなら、今ある200万円をいざという時の為に手元に置いておいて、ローン返済した方が絶対安心だと思いました。
それに余裕が出来れば、一括返済すればその分利子も安くなる計算です。

考え方次第だとは思いますが、本当に余裕があれば現金の方が絶対得な事は解かりますが、私のような人間は、使える物は使って心理的な余裕が生まれる事を取ったほうが楽だと思います。

必要だから行くように

独身時代は食品関係の仕事に就いていたため、市場調査のためによく行っていました。そのついでに自分の食べたいお菓子やドリンクをついで買いしていました。

結婚してからは仕事も辞めたため、行く回数は減りました。しかしながらやはり利用します。主に利用するのは公共料金を払いに行くとき、遠くに嫁いだので自分の実家に帰るときに使用する高速バスのチケットを購入するときです。

コンビニのATMは、独身時代は都市銀行に給料を振込にしていたので手数料が無料でしたが、結婚してからは地方銀行に給料振込先を変えたので手数料がかかるようになりました。自分のお金を引き出すのにお金を取られるという理不尽さに納得できないので、最近は使わなくなりました。

独身時代は特に買いたいものがなくてもフラフラ入って余計なものを買っていましたが、今では必要なときに利用するように変化しています。けれども結婚前、結婚後に共通して言えるのはトイレに行きたいとき、時間つぶししたいときには利用しているということです。